日本における催眠の現状

「催眠」と云うと、特殊な人にしか出来ないのではないかとか、相当な練習や修業が必要なのではないかと思われがちです。しかし本当は誰にでも習得出来、催眠者(催眠術師)になることが出来ます。

現在日本では、催眠者人口はいたって少なく(あなたのまわりで催眠の出来る人を捜してみて下さい。まず居ないと思います)技術の上下は別として、ある程度出来る人は、ほんの一握りしか居ないのが現状です。

「催眠」と云うと、一般の人には何となく”うさんくさい””まやかし”という印象を持つ人が多く、マジックや占い系と同類視されがちです。

しかし実際は「心」「思考」の分野における最先端の科学であり、未知の科学(現在までの科学では証明出来ない事柄)にもつながりを持つ技法であると確信を持って云えます。この様に本当はすごい技術なのに、あまり技術者が居ないと云う所が「催眠」の魅力でもあるのです。

現在、欧米におけるプロのカウンセラーは、催眠が出来ないと一流と云はれないのが現状で、プロスポーツ等にたずさわるメンタルトレーナー等は催眠を当たり前に利用しています。また、韓国では催眠を警察で催眠捜査(例えば犯罪の目撃者を逆行催眠誘導し、容疑者の人相や車のナンバー等をその時の状態にして見さす)として取り入れていると聞きます。

この欧米の現状を見ても、今、催眠に興味を持ち、技法を習得しておく事が、将来貴方にとって様々な事にプラスになり、貴重な人材の一人になる事はそれほど先の事ではないと思います。

貴方も「催眠術」が自分のモノになり使えるようになった時、良い意味で人生が変わった事を実感するでしょう。